日々徒然

スタッフの交通費ってどのくらい支給するモノなの??

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今年の夏過ぎからスタッフが引っ越したりで交通費支給を始めました

今まではスタッフ全員が店の近くに住んでいたので、交通費のかからない距離感でした(チャリ通勤)

 

電車通勤になったり、車使ったり、通勤距離が長くなったので『じゃ交通費支給しよう』ってことで検討に入りました

(会社らしくてなんだかいい感じだと勝手に思ってました)

 

私自身は勝手に交通費は手当だから経費扱いとゆーか、人件費とは別枠なのでは・・・

(総支給額とは別カウントで社保料に影響はないと思ってた)

 

と、勝手に思い込んでいましたが実際は実際は人件費扱いで総支給額扱いで交通費込みの給与になるので、もちろん社保料も交通費含んだ上での計算でした・・・

(給与明細の明記の仕方だけだったとゆー・・・)

 

交通費を今まで支給していなければ会社としては、実質給与UPになりますし、スタッフからすれば交通費が増えて実質の手取りが減るとゆー何ともバランスの難しい自体になります

(ちなみに交通費は約9000円くらいまでは所得税控除の対象になりますので、基本給と交通費をうまく調整すれば多少の所得税減税になる可能性もある)

 

経営者として先回りして予測しておく事がいかに重要かを学ばせていただきました。

今後通勤距離のあるスタッフを雇用する場合は、非常に生かして行けそうです

(ただの毎月の個人成績の給与設計でなく、半年〜1年を予測した給与設計がポイント)

 

ウチは幸いにも業績が伸びていたので特に労せずに交通費支給をする事ができました

 

もちろん交通費全額支給でっ!

 

単純にスタッフ全員手取りが3〜4万円は増額したと思います(うらやましい)

 

会社によって金額の上限だったり、半額支給だったりと違いはあると思いますが、給与や手当って生活や人生に関わる大事な事なので

会社のルールや定説に当てはめすぎるのではなく、スタッフ1人1人に合わせてカスタマイズして給与設計して行った方がいいし、そんな時代かなと感じています。

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諸手当って会社の腕の見せ所とゆーか、クリエイティブな部分でもあるので会社の個性や色が出せてそー行った観点からみても面白いですね

 

もちろん全額支給できるのはスタッフさんが日々成果を出してくれてるから実践できているので、成果ありきなのは間違いないです

 

支給されるべき成果も出してないのに、先に手当や保障ばかり求めるスタッフとは一緒に仕事したくないですね

 

 

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