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《確かな技術力》ストレートパーマを綺麗に仕上げたいなら、絶対にすべきこと3つ

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6月に入り、ストレートパーマや縮毛矯正をオーダーされるお客様が増えてきました。いつもLsurii(ルスリー)にご来店いただきありがとうございます!

 

ストレートパーマや縮毛矯正は、美容師の技術の中でも難しいメニューに入ると思います。僕的には毛髪の扱いに長けた美容師に必要な要素である

1・毛髪診断

2・薬剤選定

3・薬剤塗布技術

4・アルカリ残留処理剤の使いこなし

 

この4点は仕上がり、持ち、ダメージさせない という美髪を長く楽しんで頂く上で欠かせない要素であり、特にストレートパーマ、縮毛矯正においては高いレベルが必要とされます。

ですが、癖やうねりというコンプレックスをダイレクトに解消できる究極のソリューションメニューです

(くせ毛の方にとっては生活が一変するメニューです。だからこそ我々も相当に神経を使って丁寧に施術していきます。安いメニューでもないので 大体¥15000(税別)〜)

ごまかしが効かない失敗ができないメニューだということも忘れてはいけませン

 

そんな大切なストレートパーマ・縮毛矯正メニューを綺麗に仕上げるために個人的にポイントだと思っていること

 

・薬剤を付ける範囲、付けない範囲を見極める眼をもつ

すでにストレートがかかっている部分やダメージ部分は基本かけない方がいいと思ってるタイプです。うねりにもよりますが、薬剤はあくまで美容師の補助であって薬剤だけで何とかしようとしない

 

・前処理、中間処理、後処理を必ずやる(時間をかけてしっかりと)

僕のストレートパーマは時間をかけます。それは薬剤を付ける前、付けてる最中、流した後の3段階で薬剤処理のトリートメントを付けてダメージの原因になるアルカリを残留させない為です。

 

・アイロンスルーは最短で柔らかく滑らす

高熱のアイロンを長時間かけてもダメージにしかなりません。最短最速でアイロンスルーします。強く握るようにアイロンするのもNGです。クセは伸びますが当然ながら髪も平たく潰れてしまいます

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3つは自分ルールでストレートパーマと縮毛矯正をかける上でマストです。

真っ直ぐ伸ばすことが最高のゴールではなく、お客様がストレートをかけることで【髪が扱いやすくなり、お手入れが簡単になる】事をゴールにしています

強いクセの方が真っ直ぐになる事はその分リスクもあるってことです。煩わしさを感じないちょうどいい所をお客様と話あって見つけていきます。MAXで真っ直ぐになる事が全てのクセ毛の方にとって最善なわけではないので・・・

”最適解”はお客様も理解されてない場合もあるので、そこをうまく引き出して最適なストレートパーマと縮毛矯正》を美容師としてちゃんと提案するのが美容師だと考えてます。

梅雨前にあなたにとって《最適なストレートパーマと縮毛矯正》 提案させてください(^ ^)

 

 

御予約はもちろんのこと、髪のお悩みなどLINE@にてご相談も365日24時間受け付けておりますので遠慮なくご連絡ください。お待ちしております(^ ^)

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