コラム

【美容師の社会保険問題について】会社としての成長と務め

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名古屋市東区葵の毛髪改善・髪質改善美容室『Lsurii(ルスリー)』代表の原です( ^ω^ )

 

組織を株式会社に変更に踏み切り、そのタイミングで入ろうとしていた【社会保険】

 

加入までには数字のシュミレーションや会社や個人へのメリット、デメリットめちゃめちゃ数字とにらめっこしました

※大前提で法人には加入義務があります。

 

美容院の利益構造からすると、かなりの負担になるのは明らかなのですが・・・

(ここは業界ごとに比率の改善などに取り組まないと入りづらい制度かなと感じました。利益構造や利益率が違うのに一律では、美容院は少々分が悪いです)

 

長い目で見て社会保険は、とてもよくできた最強の保険制度です。海外とかの福利厚生に比べたらかなりリーズナブルで保障内容も厚めです

※いずれ変わってくるとは思いますが・・・

 

日本人であれば間違いなく入っておいた方がいいのは明らかです(入らないメリットって逆に無いんじゃね〜かな)

 

僕はいわゆる正社員的な雇用と個人事業主形態、フリーランス契約そして経営者

その全ての雇用体系を経験してきました。

 

その体験を経て言えるのは

 

独身で個人事業主ならどちらでもよし。

結婚して扶養者がいる方(1〜3年以内に結婚する予定なら社保の方がいい)、もしくは男女問わず30代を過ぎた独身の方

に、関しては社会保険の方が長い目で見て安心だと思います(怪我や病気で欠勤しても保障あるし)

 

細かく言えば2時間くらい話せそうですが、今回はやめときます。

 

 

ただ個人事業主体系の方やフリーランスの方は、シンプルに手取り分が減ります(なんかめっちゃ減った気になるんすよね〜 実際。でもいろいろ手間と時間単価と生産性を加味すると間違いなく得だと思う)

 

どのみち自分で税金や年金は、払うのでほぼ変わらないのですし

自分で帳簿をつけたりする時間や、払ったりする手間が無くなるのを考えればそれだけでも十分メリットかな(これでかいのよ〜〜 この時間と手間あるならサイドビジネスやれそうですし・・・)

 

僕も4〜5年個人事業主をやってましたが、今思うとあの時間は本当に無駄だったと思います。自分で帳簿つけるのは経験としてはいいですが、まぁ1年やれば十分でしょう。

そんなに収入と支出のバランスに変化ないし。カード決済メインで生きてれば、利用明細で9割方把握できるしね

 

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そんなこんなで多少チャレンジですが、社会保険加入を果たせて本当に良かったです

自分の保険証が自分の会社ってとこに少し違和感があります 笑

世帯主なんで4枚きたってゆー・・・

改めてスタッフには、何度も繰り返し説明していかないといけません(制度のメリット、デメリットを把握せずに目先の手取りで動いていいのは20代までかなと)

 

わかってもらえるまで説明をして、使いこなせるまで教える

 

当たり前だけど、とても難題

会社としての成長をしっかり働いてくれてる人に、しっかりと還元されるように使命をもって継続していきたいですね。

長くなっちゃった。

 

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