コラム

どうして独立したのかを改めて真剣に考えてみた。

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名古屋市東区葵にある髪のリノベーションサロン(髪質改善、毛髪修復の専門店)「Lsurii(ルスリー)」のヘアケアソムリエの原です。貴女の髪を美髪にするヘアケアメニューとヘアスタイルを提案しております。

Lsuriiの隣に併設された名古屋発信のコールドプレスジュースカフェHineli(ヒネリ)からは、材料にこだわったコールドプレスジュースでお客様の内側からの美と健康を提案しています。

 

 

 

店がオープンして1年経ち、再確認

 

たまに振り返り、歩んできた足跡を見るのもたまには必要かなと、思い再確認。

 

はて?

何で独立したんかな?

 

ずーっと同じ所で働いてればいいじゃん。

 

ずーっと同じ所で働くのもカッコいい

 

頭の硬い…というか体育会系で育った僕は、割とそう思って前職で働いてました。

 

休みがなくても、給料が安くてもそんなに気にはなりませんでした(ある意味ゾーン入ってましたね。)

 

ただ、社会人1年目から考えていた事

 

『何の会社でもいいから社長になる』

 

それは常に頭の中にありました。

 

理由はまったくないです。

ただただ、そう思ってました。

 

父は競馬場の厩務員、母はパートさんでした。

 

全く社長なんてモノとは中々縁遠い家でしたが、何故だか社会人1年目には社長になりたいと思いました。

 

そう思ってたのに独立したのは、社会人15年目

(長ぇ…)

 

 

すぐに独立しなかったのは、間違いなくビビってたからでしょーね

 

 

ただ結婚して子供も産まれて。

 

そうした環境や心境の変化もあったのかな…

 

 

けど1番は、自分を媒体に会社として何を発信できるか? 何を成せるか?

 

単純にデッカい事したくなった、勝負したい、面白い事したくなっただけです。

 

組織に属していると、好き勝手やると上司にも部下にも迷惑がかかります

 

ちょうど前職を辞める前は、自分の好き勝手で割と迷惑をかけそうでした(むしろかけてた)

 

そうなると自己責任だけでは終わらない(部下の責任は上司にも責任がある)

 

しかし独立して自分が社長になれば全て社長責任

 

『人に迷惑かけたらあかんよ』と、いう母の教えがあったので

 

なれば自己責任スタイルの社長になろうと…

 

人間はその着いたポジション、立場にふさわしい様に成長していくもんです(これも今思えば囚われですね〜)

 

どれだけ経営者思考とか経営誌やビジネス本を読み漁っても、本当に経営者の景色が見れているのは1会社に1人しかいないと思います。   

 

経営の勉強も経営しないと絶対わからない

 

だから僕はとにかくこの社長の景色が見たかった…

 

 社長の景色が見れないと、その上の景色なんてもちろん見えるわけがない

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まずは1年間中々良い景色が見れました。

 

この先更に良い景色、また違う景色を見るのも自己責任。

 

そして次の人に社長の景色を見せるのも僕の責任

 

人生は選択の連続

 

僕は15年目で独立を選択した。

ただ1年目から社長にはなりたかったんです。

 

 

15年目に独立を選択したのは、その時のフィーリングです。なんとなくです。

 

けどそんなモンです

 

 

心底辞めたかったら、辞めてるし、独立したかったらしてるんです。

そうしないのはその時じゃないのかも

 

僕は15年目で心底独立したくなったんです。

 

ただそれだけ

 

独立したら、あとは動くだけ、やるだけ。

 

シンプルなもんです。

 

事業計画とか理念とかマジでノープランでしたし…

心底独立したかったんだな〜きっと。

 

 

ただ独立しちゃうともう戻れないんでね…笑

 

でも美容師はどこでもやれますから、多少うまくいかなくても何とかなりますし、独立する気合いがあった人なら大丈夫です。きっと…

 

 

やるしかないなら、やればいいんです

 

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