コラム

お客様の希望ヘアスタイルと美容師のズレ

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お客様の希望されるヘアスタイルが、その方に合わないヘアスタイルだったらどうしますか?

美容師としては

・お客様の希望を尊重し、希望に近づける

 

・似合わない旨を伝え、違うスタイルを提案する

僕は、間違いなく後者です。

 

似合わないとわかっているヘアスタイルは、プロとしてなかなか了解できません

たまにお客様と押し問答になるくらいです 笑

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けれどこういったお客様の希望は、サロンワークの中で数多くあります。

 

似合わないというのは、一概にただ顔や雰囲気だけでなく

その方の、生活習慣、髪質、ファッションなどを含まれています

 

・似合わない=自宅での再現が難しい

 

そんな意味合いでもあります。

 

ヘアカタログに載っているスタイルは、当然ながら

プロである美容師が、シャンプーしてドライヤーしてコテ巻いてワックスつけてスプレーしています

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結局のところ素人の仕業ではありません

 

似合う、似合わないと同じくらい

再現できる、再現できないも大切です。

 

美容師の目線から見てお客様に再現が難しい…

 

僕も過去、自分がお客様で美容院に行っていた時にも経験があります

似合わないなら止めて欲しかった

そう美容師さんに感じたことがありました。

 

しかし、よくよく振り返れば10年前のカットできたばかりの自分ならきっと止めれてないです

それは似合うか似合わないかの判断ができてるつもりで、何でもカットで似合わせれると思ってたから…

ヘアスタイルに顔をはめていく様な仕事をしていました

 

でも今では

 

顔に合わせてヘアスタイルをはめていく

 

 

そんな仕事ができる様になりました。

 

美容師は髪のプロです。

 

お客様を見て要望を聞いて提案させていただいています。

 

けどお客様から 『この髪型にして』ではなく、『この髪型私に合いますか?』 と、相談される美容師にならなければなりません

プロ目線、プロ意識

 

高めます…

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