コラム

気づく能力を高めたい

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『気づき』が、悪い。

 

特に大きなミスはしてないが何故か言われてしまうビッグキーワード…

 

自分も現場でよくアシスタント時代に言われてますた 笑

 

 

だが…

 

 

『気づき』って何やねんっ❗️

 

アンタの心の中見えんわいっ❗️

 

と…

 

激しく愚痴ってましたが…

 

 

 

実際この『気づき』という代物は、厄介なもんで、人によって求める気づきが違うこと

(え?それも気づき?みたいな事も多々ある)

 

 

しかも…

 

 

先輩『あの場面気づき悪くなかった?』

 

 

後輩『すいません、どこの気づきが悪かったどすか?どうしてけばよいですか?』

 

 

先輩『いや、い〜んだけどぉ〜…もうちょいタイミングとかさ、目とか合った時に気づいてほし〜んだよね〜』

 

 

後輩『………。あ、た、タイミングですか…わ、わかりました。もうちょっと意識します!』

 

 

 

人によってはこの様に、抽象的だったり、その時だけ気づいて欲しい私を見て! 的なものまで様々であり、非常に厄介です 笑

 

 

とはいえ、『気づき』は、このおもてなし大国 日本の良くも悪くも伝統であるわけで…

 

日本でどんな仕事するにも必要不可欠な能力なわけです。

 

 

だから割り切って高めていきましょうよって話

 

 

かと、言って具体的な対策はないので抽象的な『気づき』を少しでも具現化していくのがいいのではないかと考えました。

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『気づき』を具現化する?

 

こう文章にすると小難しい感じですいません…

 

 

例で挙げた様に『気づき』には、必ず自分以外の他人が自分に求めているか、自分が他人に何かしてほしい事を求めている時に、発生します。

 

 

『気づき』はザックリ言うと、要求やお願いしたい事です。

 

そしてあえて口に言うほどでもなく、やってくれたら嬉しいなくらいの、すぐ出来る些細なことです。

 

 

 

そのしてくれたら、嬉しい事をちょっとだけ先回りしてるのが、いわゆる『気づき』のいい人なわけです

 

 

そう先回りが大切です

 

 

飲み会の席で空いたお酒に気づく、料理を取り分けるなどですね

 

 

『気づき』は相手や周りをしっかりみていれば自然とできるものですが

 

 

本人が今まで体験してきた事しかお返しの様に人に『気づき』としてできないでしょう

 

 

なので、たくさんの人、場所に触れ、様々な体験をする事が大切の様な気がします。

 

 

『気づき』の能力を高めるには、自分自身が、良いサービスに出会う事が大切ですね

 

たくさんのいいモノ、いい人、いいサービスを受け、それをたくさんの人に返していく事で『気づき』の良い人を目指していきましょう( ^ω^ )

 

 

 

長くなりましたか今日はこんなところで〜( ^ω^ )

 

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