コラム

競合を勝ち抜く

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美容師さんの競合相手は、何ですか?

 

 

 

こう聞かれたら、何て答えるでしょう…

 

 

隣の美容院、床屋さん

 

隣町の美容院、床屋さんetc

 

 

ほとんどの人がこんな感じで答えてくれると思います

 

 

ですが、少し視点を変えて

 

美容院の利益は、何から得ているかと紐解いていきます

 

 

美容院の利益構造(簡単に)

 

・カットやカラーなどで得られる技術対価で払われる代金

 

・シャンプーやトリートメントなどの商品代金

 

が、メインの利益であり

 

サロンによっては、外部講習や製品プロデュースやヘアメイク、ブライダル関係などの収益もある感じになります。

 

 

これから先、人口が減っていく中(お客様が減っていく)

 

今までの様な美容院、美容師。同じ様な働き方でいいわけがありません

 

黙っててもお客様は減っていくわけすから。

 

 

美容師さんがしばらく他に取って変わられにくいのは、カットだけな気がします

 

 

 カラー剤も薬事法が変わったり、他業種からのメーカー参入も起きてくるでしょうし、そうなればサロンカラーのクオリティと同等のホームカラーができる可能性も…

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さらに言えば、ヘアカラーはコンピューターで髪質解析し、なりたい色をデータで取り込んでマシンで塗布…

 

なぁ〜んて事にもなりかねません

 

 

 

 

商品も同じくどんどんクオリティは上がるでしょうし、ドラッグストアなども美容部門にはかなり力を入れてますしね

 

 

と、なると競合相手としては

 

今カラー剤を作ってるメーカーさんもそうですし、コンピューターもそう、ドラッグストアなどもそうです。

 

 

隣の美容院と競合するのも当然ですが、この先もっと自由競争が高まり、競合相手が強敵になっていくでしょうし、思わぬところが参入してくる事も多いに考えられます

 

じゃあそんな中競合と差別化するにはと言ったら

 

やはり美容師は現場しかありません

 

大規模企業の参入にも負けない、現場でのお客様との絆づくり

 

お客様に感動を与えることができる技術、会話、おもてなしなど、人と人の関係性が現場の美容師の強みです!

 

 

そこを磨くことが、結果的に隣の美容院、これからの競合相手から勝ち抜く術ではないでしょうか。

 

 

当たり前の事を偉そうにすいません…

 

 

今日はこんなところで

 

 

 

 

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