コラム

何故新人はシャンプー練習からなのか??

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こんばんわ emaの原です。

 

久しぶりの投稿失礼します

 

まだまだ甘えてやり切れていないわたくし・・・

 

 

今回は素朴な「WHY?」を

 

WHY=何故? と、なりますが何か行動したり、考えたりする上で何故それをするのか?

 

といったやる意味的な事を感じて動いてる人と

指示されたからただやる的な人と結構ちがいますよね

 

 

4月なんで新人さんとか入ってくるといつも飛び交う

『作業を教えるんじゃなくて意味を伝えてね。』な中堅クラスから2年目、3年目への教え

 

 

はい、そーです ごもっともです

 

だけどもだ・け・ど

 

『作業を教えるんじゃなくて意味を伝えてね。』

これ自体も何故そうするんですかーーーーーーー????

 

ってなります。自分なら。

 

 

スタイリストになってカットできるようになるとよく言われるのが

『お客様が何故そのスタイルにしたいのか?をカウンセリングで読み取りなさい』とか

『お客様が何故今日来店したのか考えなさい』

などを先輩方からアドバイスをよく貰う事でしょう。

 

これはそのままでただカットだけして言われたスタイルをつくっても、そのスタイルを希望するに至る背景がわかっていないと真にお客様のためにならないというわけ


例えば ぱっつん前髪に切りたいって言われてただ切っても、その人が背景的に可愛く見られたくてぱっつんにするのをわかって切るぱっつん前髪は、おんなじぱっつんでも全く違うわけです

 

 

初めに戻ると

やる意味的な事を感じて動いてる人と

指示されたからただやる的な人と結構ちがいますよね って事

 

 

今なら全国の新人美容師は、シャンプー練習真っ最中なはず

 

でもそもそも何で最初はシャンプー練習からなんすかね?

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新人さんにも『何でシャンプー練習してんの?』って聞いたら、ほとんどの子何も答えないでしょう

 

これはもう教えられてないし、自分もあまり教えた記憶もない。

これを機に伝えたい・・・

 

新人=シャンプーマン は、美容師界の暗黙の了解になってはいるもののたかだか社会に出てきて一か月の人間が、たかだか一か月くらい練習した技術と若さ溢れる元気だけの接客でいきなり1対1でお客様に立ち向かわせるという 客観的に見ると割と恐ろしい行為・・・

 

でも美容師もお客様もそーゆーもんだと思ってるからそれも不思議(最近はそーでもないかも・・・)

 

確実にお客様の満足できるシャンプー技術と接客が一か月で身に付けば話は別だが、おそらくそれは不可能に近い

シャンプーって美容院の中で唯一と言っていい癒しタイム。 だから上手い人、キャリアのある人の方が癒せる確率が高い

 

半年ないし1年くらいはシャンプーしないとなかなか上手いレベルまではいかないんじゃないかなー(シャンプーは奥が深い)

 

だから新人=シャンプーマンは、もう古いのかもしれない(ウチだけ??)

 

新人はいきなりカラーから シャンプー台ではなくセット面で活躍してもよいのでは??

 

美容師界では シャンプー=肉体労働 であり カットより下の仕事といったイメージが強い

 

今ではヘッドスパの普及でだいぶエステに近いメニューに昇格してきたので変化してきたものの

まだまだですな(あるサロンではヘッドスパは今はカットより重宝されてます)

 

なので試す価値はかなりアリですが、新人はセット面で活躍させましょかね

 

今一度考えてみましょう

 

そもそも何故新人はシャンプーからなのか?

それは真にお客様の為になってるのか? 金を払う価値があるのか

 

 

うーむ深いわー

 

 

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